2008-05-31

chrootしたFTPのにlocaltimeな話。

ftp用ユーザ作ってあるんですよ、うちのサーバには。

で、だいぶ前に設定したとき、「なんかFTPのファイル更新時刻の表示がずれてるなぁ・・なんでだろう・・」とか思ってたんですわ。いや、正確には「あれ・・?これって世界標準時だよなぁ?」とか思ってたんですよ。



で、今日、偶然、ここのページで、原因を知った。「chrootをセットすると、/etc/localtimeを読めなくなってしまうので、 JSTではなくGMTでの時間表記となってしまう。」らしい。いやぁ、知らなかった。
というわけで、言われるがままにセットアップ。
ホームディレクトリ内にlocaltimeを用意する方法
各ユーザホームディレクトリにlocaltimeをおいて回る。一般的…だが、ファイルが多いと結構しんどい。

# mkdir /home/userdir/etc
# cp /etc/localtime /home/userdir/etc/localtime


直ったーw
いやーすっきりw




試験勉強?なにそれ食えr(ry

2008-05-27

買い物@amazon

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『宿題の作業用BGMに「久石譲 神曲集」を聞いていたと思ったら

いつの間にか久石譲の「ENCORE」CDと楽譜を注文していた・・・』

ニコニコ市場だとかamazonだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…





そんなわけで、4,124円也。
誰か5.1chのスピーカを買ってくれ。

2008-05-25

買い物@valuedomain

ドメイン一年分。
 980円也。

めがね。

先日の健康診断で引っかかったので眼科にいってきた。
2時間待ちだった。


結果。
▽裸眼
  右 0.06
  左 0.04

▽利き目は左眼。

▽現在の眼鏡視力
  おおよそ0.4

▽度が合わなくなった眼鏡をかけていて視力が悪くなることはないらしい。

▽0.04まで裸眼視力が悪くなってしまえば、大体そのへんが近眼で視力落ちの限界らしい。まぁ28才くらいまで落ちつづけるけども。それと、近眼で失明とか都市伝説。

▽実は裸眼視力は2年前から変わってない。ただ、眼鏡をかけながら近距離作業(読書PC等)をすると、眼鏡視力は落ちるらしい。目の筋肉が「近眼にならなきゃ」と思い込むらしい。

▽だから、今使ってる眼鏡は、近距離作業時は使っておk。

▽新しい眼鏡の度は-4.75。



続いて眼鏡購入。
貧乏人コースリーズナブルセット、薄型レンズで購入。

火曜の夕方に出来上がりです。

2008-05-22

Samba、文字化け、ログイン拒否。

Sambaで、いろいろ不具合してたので、いじってみた。
メモ。


まずは、「マイ ネットワーク」から見れなくなっていた件から。
「そのアカウントは、このワークステーションからのログインを許可されていません」と表示されていた。

参照:Samba 暗号化パスワード問題
解決法は上のページを見れば分かるとおり、smb.confの[global]セクションに、
encrypt passwords = yes
を追加。
#20080523追記
#デフォでnoになってるのを見過ごして、

#encript passwordsの設定なんて書いてないなぁー
#なんて思ってた俺はunixシステム初心者。

そして、Sambaユーザのパスーワードを設定。
(実は、よく参照資料を読まずにやってたので、smbpasswd -a usernameで、再設定とかいう非道なことをしたが、うまく動いた。
あ、そうそう。Sambaの再起動を忘れずに。

しかし、なぜこの設定をしていなくても、前は普通に見れていたのかが不思議。
もしかしたら、PCの再インストール前は平文パスワード許可設定になってたのかなぁ。



次に、文字化けの件。

前に、PCクラッシュした時に、サーバにsamba経由でバックアップを取っていた。
で、音楽ファイルとかを、2ヶ月ぶりにPCに復帰させようとしたら、文字化け。
半角カナとかがいっぱいになっていた。
結論から言えば、smb.confの[global]セクションに、
client code page = 932
coding system = euc
と追加でよい。
あ、これもSambaの再起動を忘れないこと。

ぶっちゃけ、文字コードとかそんなに分かってないので、テキトーに色々参考にして、上記設定を追加しただけなのだが、うまいこと表示されたのでよしとしよう。
機会があったらちゃんと調べてみたい。

2008-05-20

実験中に起きたすごいこと

ぐぐった果てに出会った、素敵なスレの過去ログ。

実験中に起きたすごいこと
http://mentai.2ch.net/bake/kako/973/973367013.html
化学板
2000-2002くらい。

平和で安全な情報科生としては、なんとも面白そうな世界です。
スレ読むのに、初めて危険物の知識が役に立った。

盛岡じゃじゃ麺


盛岡じゃじゃ麺をご存知でしょうか。
いや、私自身、盛岡の祖母から送られてくるものしか食べたことないんですが。


これが美味いんですよ。昔からこれが好きでして。なんか平たいうどんみたいな麺に、にんにくっぽい肉味噌、という料理です。

なにはともあれ、食べるべき。
うまいから。

2008-05-16

こころ

夏目漱石のこころ、読み終わりました。
いや、これ面白いね。


※ここから先は、厳密に言えばネタバレです



ところで、ですよ。
僕は、文庫本の裏表紙が、どうにも納得いかないんです。新潮文庫を読んだんですが、裏表紙のあらすじで、めちゃくちゃネタバレしてるんですよ。たしかに、有名な作品だし、学校で教われば知ってることではあるんですが。
親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。

(新潮文庫「こころ」裏表紙より引用)
って書いてあるんですよ。ちょっと、流石にどうかなーと。
初読での、”展開への期待感”を得たい読者を見事に裏切ってるではないですか。


まぁ、読書感想文書かなきゃいけない学生とかは助かったりしてるのかもね(w

2008-05-14

Subversionインストール。

Subversionをうちのサーバに入れた。 メモ。

FreeBSD6.2
subversion-1.4.6_1


インストール。

まずはportsでさくっとmake install。
オプションはこんな感じにした。




#cd /usr/ports/devel/subversion
#make WITH_MOD_DAV_SVN=YES WITH_APACHE2_APR=YES


x Options for subversion 1.4.6_1 x
x lqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqk x
x x [ ] PERL Perl bindings x x
x x [ ] PYTHON Python bindings x x
x x [ ] RUBY Ruby bindings x x
x x [X] JAVA Java (JavaHL) bindings x x
x x [X] MOD_DAV_SVN mod_dav_svn module for Apache 2.X x x
x x [X] APACHE2_APR Use APR from Apache 2.X x x
x x [X] NEON WebDAV/Delta-V repository access module x x
x x [X] BDB db4 repository backend x x
x x [ ] ASVN Build and install Archive SVN (asvn) x x
x x [ ] MAINTAINER_DEBUG Build debug version x x
x x [ ] SVNSERVE_WRAPPER Enable svnserve wrapper x x
x x [ ] BOOK Install the Subversion Book x x

というわけで、インストール自体はあっさり終了。











で、こっから設定。


まずは方向性を決定しよう。
▼apacheのWebDAVとかせずに、スマートにsvnserveを動かす方向性でいこうと思う。というか、ぶっちゃけ、WebDAVがどんな感じかわからない。
▼(でも、後々WebDAVにも挑戦したいから、オプションつけてインストールした。)
▼svnserveデーモン常時起動の必要性もないので、inetdから受け付ける。
▼ちなみに僕自身は、クライアントのWindowsで、TortoiseSVNを使う。



さて、いよいよ設定本番。



まずは、svnserveを扱うユーザを作成。
ユーザの名前は「svn」とした。



# adduser
Username: svn
以下、略。




次に、リポジトリにするディレクトリを作成。
/var/svnとした。
svnserveが書き込めるよう、パーミッションを設定。svnさんの統治下へ。



# cd /var
# mkdir svn
# chown -R svn:svn svn


リポジトリに。



# svnadmin create /var/svn




リポジトリごとに設定ファイルが用意される。
conf/svnserve.confがそいつ。見てみる。



# cd svn/conf
# less svnserve.conf

### This file controls the configuration of the svnserve daemon, if you
### use it to allow access to this repository. (If you only allow
### access through http: and/or file: URLs, then this file is
### irrelevant.)
以下略

適当訳 : このファイルはsvnserveの設定ファイルさ、ただし、キミがこのリポジトリに(直接)アクセスして使うなら、な。(もし、キミがhttp:とか、file:を通してアクセスするなら、このファイルは関係ないぜ。)

つまり、apacheのWebDAVオプションを使うなら、このファイルは関係ない、、ということだろう。
というわけで、今回の場合は積極的にいじりにいく。



# vi svnserve.conf


変更点。



anon-access = none
auth-access = write
コメントアウトを外して、ちょっと書き換え。
非認証(anon)の人はお断り、認証(auth)したら熱烈歓迎。




password-db = passwd
コメントアウトを外すだけ。
認証に使う、ユーザとパスワードの設定ファイルのこと。




realm = Test Repository
このリポジトリの名前。適当に。




さきほどの「ユーザとパスワードの設定ファイル」を設定。



# vi passwd

元から書いてある例のとおりに書く。
具体的には[users]の後に、user = passwordの順番。
パスワードが平文なのは仕様。





今度は、inetdの設定。



# cd /etc
#vi inetd.conf


書き加える。



svn stream tcp nowait svn /usr/local/bin/svnserve svnserve -i


inetd再起動。



# /etc/rc.d/inetd restart
Stopping inetd.
Starting inetd.






と、こんな感じ。


inetdの再起動忘れないようにしましょう。
サーバ初心者の俺は、知ってたのになぜか飛ばして悩みました。
小一時間。
ちなみに、その場合、
 Can't connect to host
とか
 対象のコンピュータによって拒否されたため、接続できませんでした。
とか言われます。


inetd.conf、コピペはよくないです。
間違ってDebiianの人のを写したら、動きませんでした(あたりまえ)。
追記20080515
 エラー表示は、
  svn: Connection closed unexpectedly
 というものでした。


svnserve.confで、行頭に半角スペース入ってると動きません。
サーバ初心者の俺は、これを知らずにハマりました。おおよそ、1日。
追記20080515
 エラー表示は、
  [path_to_repository]/conf/svnserve.conf:13: Option expected
 というものでした。13は、svnserve.confの該当行番号。

リポジトリのchownは忘れずに。
忘れてて、最後の最後に出てきたエラーはこれでした。
簡単だからいいけど。









参考にしたページ。


▽Subversionでサイト管理 (Linux Home Server Memoさん)
  http://asshole.dip.jp/subversion.php
Svnserveでの運用設定が分かりやすい。ただしDebian。
方向性とか、いろいろ、ぱくらせてもらいました。
ぶっちゃけ、このページ見たほうが、僕の説明より分かりやすいかも。

▽Subversionのインストールと設定(svnserve編) (Gentoo Sideさん)
  http://www.gside.org/Gentoo/subversion/subversion2.html
このページも見やすくて分かりやすかった。

▽Subversionによるバージョン管理  (Think ITさん)
  http://www.thinkit.co.jp/free/article/0611/2/2/
リポジトリの意味を知ったのは、ここのページでした・・・。


その他、ぐぐったらでてきた人たち。
 http://fuga.jp/~densuke/hiki/?subversion
 http://smdn.invisiblefulmoon.net/linux/debian/inetd-svnserve/
 http://www.caldron.jp/~nabetaro/svn/svnbook-1.4-final/svn.serverconfig.svnserve.html

その他、ぐぐって参考にしたのにうっかりメモを取り忘れた、数々のページたち。









Very Thx to
 ふっきぃ

Thx to
 じんちゃん
 P
 maya

2008-05-11

md5

Subversionの設定について調べてたら、こんな記事あってなぜか吹いた。
いますぐMD5。(SaikyoLine.jp)
http://saikyoline.jp/weblog/2006/12/md5.html

街を歩いててとっさにMD5したくなるってどんなんだwwwwwwwww

2008-05-10

amazon.jpのマグカップは、サンコーのUSBカップウォーマーに収まらないから注意しよう!

2008-05-07

掃除、楽しいです。


本棚復旧しました。

ニトリでダークブラウンの書棚を購入。
というか、ママンに買ってもらった。
いぇい。


なんだかんだと、配線とか、別の棚の整理とかまで手を出しちゃうのが不思議なところ。
たまに掃除するのも大事ですね。

2008-05-04

買い物@コジマ電器。

・Logicool V450 Lazer Cordless Mouse for Notebooks
ポイントが5000ポイントあったので、レーザ式のを買ってみた。
・テーブルタップ
・コンセントカバー

マウスがだめぽ。

PS/2のマウス(Microsoftの安っぽいの)を使っているのだが、なぜか、使用中に急に認識しなくなった。
デバイスマネージャにはポインティングデバイスの欄は無し。マウスのプロパティは空欄。

とりあえずUSBのが認識されたからいいけど。


原因の案。
 1PS/2のコネクタが壊れた。
 2マウスが壊れた。
 3「Windows 2000 で 起動毎に PS/2 接続のキーボード / マウスが動作しないことがある
 4本棚の倒壊でPCが不機嫌になった。

ダンボーは強かった。

木曜の朝、起きたら本棚の左側が落ちてまして。
なんか本棚の枠が曲がっちゃたっぽいです。
で、棚に置いてたダンボーフィギュアが、20冊くらい支えてました。

寝起きだったんで写真撮る余裕もなく、ダンボーとか本とか救出しました。


なんか疲れるなぁ。