2009-08-09

一言でいえば,ジェネレーションギャップになるのかな。

D-Sub・USB・HDMIのどれかで,ノーパソの裏面にピトッってくっつく,簡易ディスプレーを売り出したら売れると思うんだ。
>挨拶


"山が整備された"現代について,オタク論。

オタクがオタクのなかで孤立する時代。 [Something Orange]

 紹介するか迷ったけど,先日某友人としゃべっていてやっぱり興味深いpostだなと思ったので紹介。



 娯楽の一つ,現実での楽しみを増やす一環としてオタクやってます,というライトオタクが増えていると思う。もちろんそれを否定するわけではなくて,むしろ話が合う人が増えて楽しい。
 だけど,そういう人が
「オレ,オタクだぜ!」と豪語しているのを見ていると,なんだかなぁと思うこともある。そもそも,オタクなんて(あえて卑下して言うが)褒められた趣味ではないはずなのだ。いつの間にかサブカルの世界に入ってしまい,それでもあえて受け入れて愛してるのがオタクなのかなぁ,と。

 そういう意味では,オタクとはドMなのかもしれない,と考えたことがある。卑下されて,それでもこっそりと,非難されないように,純粋にのめりこむ。踏まれてナンボ,とは言わないけれど,それでもそれをどこかで受け入れるものだと思う。
 「俺たちだって人間だ!」と叫んだ先駆者もいるし,勿論受け入れてほしい。それでも「俺,オタクなんだぜ!」は違うと思うのだ。


 某友人としゃべっていた時に出た話題なのだけど,2chのトップが壺でなくなったのは記憶に新しい。果たして,壺が当たり前じゃなくなる世代と,僕らは土台が一緒なんだろうか。
 最近,友人たちとflash全盛期の話で盛り上がることがあった。まさに懐古厨乙だったのだが,今の小中学生は数年後,ニコ動の話題で懐古厨するのだろうか。


 いわゆるオタク世代論では,第一世代は特撮で,第二世代はオタクと呼ばれるのを嫌がり,ネット時代の第三世代はオタクがある意味での褒め言葉,という系統の中の次に定義される第四世代がある。
 こういうのも世代の違いであって,「古参乙」「新参乙」なのかなぁとも思う。でもまぁ,僕は誰も批判するわけではないのだけれど。


 と,こんなことを書いているけれど。
 ニフティにしろパソ通にしろフォント弄りテキストにしろあめぞうにしろν速にしろvipにしろflashにしろニコ動にしろβにしろγにしろRCにしろ,時代は移り変わっている。
 そういう中で,こんな「世代論」「オタク論」を気にせずに,
純粋に自らの趣味を愛している人達が輝いて見える今日この頃なのだ。そういう人達こそ,本当のオタクなのかもしれない。
 とりあえず,
かっこいい,と思うのです。


 あと,もうひとつ。
 僕は出来る限り,世代話やライトオタク論なんかを,当人に対してはしゃべらないようにしている。懐古厨はめんどくさいだろうし,それにそれは相手との距離を作ってしまう事になるし,仲良くしたい相手との間に線を引くことになるからだ。せっかく同じような趣味を持ってるんだもん,批判したい気持ちすら起こらない。こういうオタク論を考えるのも,一人の時間で考えるくらいだ。
 そんなわけで,こんなpostするのも結構例外なわけだ。
 とりあえず
みんな,友達なんだぜ!




上記を訳してみる。


 別に誰もがBASICを経てCを経てJavaにいけとは言わない。
#パンチテープ?アセンブラ?それが出てこない僕とあなたも,世代間ギャップがあるようですね:)

 とりあえず,パンチテープな君も,オブジェクト指向な君も,仲良くしようぜ!

(ただし,拡張子表示してない奴は除く

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