2010-03-05

春休み!

 気づいたら春休みになってた感じ。実感あまり無し。ヒマだけど。



 最近ブログを全然更新できていない件。
 そもそも記事数が減ってきている気がするし,さらに学校関連の業務連絡や資料配布など,身内ネタが多くなっているという反省がある。


 ためしに集計してみた。



図1 記事数の変化(種類別)


 図1に示す通り,青線で示した通常記事が減少し,身内ネタが少しずつ増加していることが分かる。


 次に,さらなる考察を目的とし,図2を示す。






図2 記事数の変化(種類別)(折れ線3D)


 通常記事は山なりになっており,重力の働きにより滑り降りれそうである。それに対し,身内ネタは高尾山のような小山となっており,体力のない我々には登頂が困難そうである。




図3 記事数の変化(種類別)(棒線)


 図3には,棒線グラフの形で表した。これを3D化したものを図4に示す。




図4 記事数の変化(種類別)(棒線3D)


 明らかに見栄えがよく,奥行きを感じられる図を得ることができた。





図5 記事数の変化(種類別)(面)


 さて,図5に面グラフを示す。
 この図からは,通常記事の壁が打ち破りにくいものであることが分かるとともに,その壁が少しずつ下がっていることが推測されよう。人類の一致に向け,心の壁が少しずつ取り払われていくことが,今後のより一層の課題である。




図6 記事数の変化(種類別)(円錐)


 図6には円錐グラフを示した。チクチクとして痛そうな結果を得ることができた。

 図6の2010年2月度の結果をよく観察すると,今までかみ合わなかった2人が,ようやく肩を並べて嬉しそうな様子がうかがえる。筆者は2人の幸せを願うばかりである。なお,この現象を「擬人化による多幸感の獲得」と言う。





図7 記事数の変化(種類別)(バブル)


 最後に図7,バブルグラフを示そう。
 何が起こっているのかが分からないがとても楽しそうである。
 記事数の減少や身内ネタの増加といった事柄は,極めて瑣末なことであり,人々の幸せのために一層尽力すべきことが明らかになった。





 考察

 今回の実験から,Microsoft Office2007 の Excelは素晴らしいものだということが分かった。

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