2011-12-05

aタグ内aタグをクリックした時のリファラとアクセスログ

hogehoge.com/start.html
<html><head></head><body><a href="proxy.html"><a href="referer.cgi">AAAAAA</a></a></body></html>


hogehoge.com/proxy.html
<html><head></head><body>test</body></html>


hogehoge.com/referer.cgi
#!/usr/bin/perl

print "Content-type: text/html\n";
print "\n";
print "$ENV{'HTTP_REFERER'}";



start.htmlから「AAAAAA」をクリックしてreferer.cgiに飛んでみる。

referer.cgiのブラウザ表示
http://hogehoge.com/start.html


httpのヘッダたち
Request URL:http://hogehoge.com/referer.cgi
Request Method:GET
Status Code:200 OK

▼Request Headersview source
Accept:text/html,application/xhtml+xml,application/xml;q=0.9,*/*;q=0.8
Accept-Charset:Shift_JIS,utf-8;q=0.7,*;q=0.3
Accept-Encoding:gzip,deflate,sdch
Accept-Language:ja,en-US;q=0.8,en;q=0.6
Connection:keep-alive
Cookie:●●●
Host:hogehoge.com
Referer:http://hogehoge.com/start.html
User-Agent:Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/535.2 (KHTML, like Gecko) Chrome/15.0.874.121 Safari/535.2

▼Response Headersview source
Connection:Keep-Alive
Content-Type:text/html
Date:Sun, 04 Dec 2011 16:25:53 GMT
Keep-Alive:timeout=5, max=18
Server:Apache/1.3.42 (Unix) mod_ssl/2.8.31 OpenSSL/0.9.8e
Transfer-Encoding:chunked



ちゃんとReferer:http://hogehoge.com/start.htmlになってる。


アクセスログはどうなってるのっと。
%more access_log_20111205 | grep --line-buffered 2011:01 | grep proxy.html

hogehoge.com IPアドレス - - [05/Dec/2011:01:25:53 +0900] "GET /proxy.html HTTP/1.1" 200 46 "-" "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.0) AppleWebKit/535.2 (KHTML, like Gecko) Chrome/15.0.874.121 Safari/535.2"

proxy.htmlもGETしてて200が返ってる。

へぇー。


プロのWeb屋さんとか鯖屋さん的には当たり前なんだろうけど,個人的に考えたことすらなかったのでメモ。
当然っちゃ当然の結果。


どうでもいいけどリファラーの正しい綴りってReferrerなのね。
HTTP_REFERERだけど,単語としてはReferrer。
7へぇー。

2011-12-03

OpenXインストール備忘録

OpenX(旧OpenAds(旧phpAdsNew・phpPgAds・Max Media Manager))について。
ちなみに今回はOpenX 2.8.8。

PHPと,MySQLかPostgreSQLが必要。

▼ダウンロード
Ad server solution for publishers, advertisers & networks | OpenX
↑公式
↑普通に行くと登録が必要
↑落とす

▼インストール
↑これ読めばOK
↑消えてたからinterntarchiveから観る

ざっくり言えば以下のとおり。
放り込む。
unzip
ディレクトリ名を,バージョン名消してopenxとかに変えておくと気持ちいい。
./varと./www/imagesをchmodで777に。
http://hogehoge.com/openxとかでアクセス。

言われるがままに設定。
Welcomeページから次のページに行く間に,要件満たしてるかチェックされてるっぽい。

Register with OpenXとか言われるのでOpenXにサインアップ。
これはOpenX Market accountであるらしい。
サーバにいれたOpenXとは関係ない。
ちなみに何故か「We were unable to reach the OpenX Market account registration service at this time. In order to continue with the installation process, you may continue without registering or you may try registering again on the form below. 」と言われて弾かれたので,無視して続行ボタンが現れてくれた。後からでも設定出来る模様。どうせ登録しない。

<追記20111204>
ユーザ名adminでログインしてみた。
hogehoge.com/openx/www/admin/plugins/以下のページが500 Internal Server Error。
これはhogehoge.com/openx/www/admin/plugins/以下のディレクトリとファイルが777になってるから。
さくらだと777は禁止。
全部chmod -R 705すると使える。多分↑の「We were unable to reach the OpenX Market account registration・・・」ってエラーもこのため。
</追記ここまで>

DB設定。
ちゃんと先にMySQLのDB作っておくこと。

Configuration。
OpenXの管理者用アカウントを作成する。
なんと日本語が選べる。

Your OpenX installation is complete.って言われたらインストール&初期設定終わり。

セキュリティーのために以下のファイルのパーミッションを400に設定する。
(DB接続情報等が記載されている。Webから設定変更する際などは一時的に600にするらしい。)

/foo.bar.com/www/openx/var/default.conf.php
/foo.bar.com/www/openx/var/YOURDOMAIN.conf.php
らしい(src: http://pc.casey.jp/archives/3384)。


▼その他


▼そのうち必要になりそうな情報
↑日本語が正しく表示されるように一部修正が必要?



備忘録だからといって,我ながら読みにくい記事だと思う。ulとかliとか使えと。